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都道府県から廃墟や珍スポットなど、日本各地の奇妙なモノを検索!

産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場)
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産地最大!巨大繊維工場(後編)

2014年02月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(0)

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前編からの続きでしゅ。
工場エリアから離れ、事務所エリアへ。
なんと講堂がありました。

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産地最大!巨大繊維工場(前編)

2014年01月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(3)

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ハローハローハウロウ
『八画文化会館vol03 廃墟の秘密』で紹介した物件を
リサイクル活用したいと思います。
本誌とあわせてお楽しみ下さい!

このマーベラスな廃墟は、
TEAM酷道のよごれんさんに教えてもらいました。
(よごれんさん、いつもいつもありがとうございます!)
なんと、川の向こうに見える建造物がすべて廃墟という、
恐るべし廃墟区画。テンションが一気にあがります。

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廃墟という名の産業遺産「別子銅山東平地区」

2012年09月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(0)

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別子銅山は1690年に発見された銅山で、
その翌年より銅の産出が開始された。
東平地区は1916年から1930年まで
別子銅山採鉱本部が置かれていた地域である。

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廃墟という名の産業遺産「上ノ国鉱山」

2012年09月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(0)

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中外鉱業上国鉱業所、通称「上ノ国鉱山」は、
1943年に操業を開始しマンガンを産出していた。

黒ずんだ山肌に、灰褐色のロケット状の焙焼炉が
14基並んでいる姿は圧巻。
しかし、「記念撮影」を終えてしまうと、
手持ち無沙汰な気持ちになる。

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愛知県蒲郡市「F整染」巨大繊維工場の廃墟

2012年07月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(2)

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愛知県と言えば、蒲郡市だよ。
と賢者たちは口を揃えて言う。

不思議なもの・ミステリーなモノはすべて蒲郡市にある。
すべての道は蒲郡市につながって、そこで閉じるのだ、と。

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廃墟という名の産業遺産「春日鉱山」

2012年06月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(0)

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日本有数の石灰の産地である岐阜県美濃地方。
春日鉱山は石灰が変容してできる
ドロマイト(耐火素材)を採掘していた鉱山だ。

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戦慄の廃地下マーケットは存在した!「昭和炭鉱商店街」

2012年05月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(4)

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昭和炭鉱に珍しい商店街の跡が残っているという話を聞き、
今回の探索に出かけることとなった。
北海道でも有数の豪雪地帯であるため、
雪を避けるためにトンネルの中に商店街がつくられたという。

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軍艦島の影に隠れた産業遺産「鯛の鼻炭鉱」

2012年04月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(1)

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こんにちは、丈平です。
前回、長崎県福島で徳義炭鉱を訪れた後に
立ち寄った鯛の鼻炭鉱です。
今村昌平の『にあんちゃん』のロケ地だそうです。
ちなみに原作(安本末子)の舞台は、
海をまたいで向かい側の
唐津市肥前町北東部にある大鶴炭鉱ですが
めぼしい遺構が残っておらず、
ここ鯛の鼻が映画の舞台となったそうです。
豆知識でした。

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廃墟という名の産業遺産、煉瓦の遺構「諸戸水道」

2012年04月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(1)

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以下、たて看板の文章ほぼ丸写しの文章です。

「良水を求める住民の深刻な声に、
桑名の富豪、諸戸氏が独自で巨費を投じ苦労を重ね、
6年の歳月を経て明治37年に私設の水道を完成させた、
日本で第7番目の水道の遺構。」

小高い丘の中腹にありました、諸戸水道。
喉が渇いていた僕には、
毒々しい緑色の液体が、
抹茶ジュースに見えてしまいました。

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九州の近代化遺産「徳義炭鉱」

2011年08月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(2)

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長崎県と佐賀県のはざまにある福島
(陸地が近いけれど立派な島です)
にある徳義炭鉱を見に行ってきました。
佐賀県の有名廃墟、伊万里造船所を眺めたあと、
伊万里湾をぐるっと取り囲む国道204号線を
そのまま反時計まわりに走り、
福島大橋を渡ると島に到着します。
 
 

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某鉱山跡に残る、知られざる廃墟施設(後編)

2011年08月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(3)

荒れ地の奥に、モダンな建物がありました。
2階部分の壁に扉が開いています。
昔は、もっと大きな建物だったのでしょう。

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今はもう動かないコンクリートの船

2011年07月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(2)

去年、イル・カポネ氏と、サカイ氏と一緒に、
広島に乗り込んだときのことです。
軍都呉市に船があったので、
軍艦かもしれないと思って、乗り込みました。

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軍艦島のお隣さん、中ノ島 (後編)

2011年07月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(3)

さて、僕の嫌いな山登りです。
火葬場や墓地側からの山登りは、困難であると判断し、
島の逆側から登ることにします。

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軍艦島のお隣さん、中ノ島(前編)

2011年07月 | CATEGORY : 産業遺産大(炭鉱・鉱山・工場) | COMMENT(3)

GWに軍艦島を見に長崎県に行きました。
しかしクルージング出発時刻に、(3時間ほど)寝坊してしまい、
私は小さな漁港で途方に暮れていました。

すると親切な漁師さんが、
軍艦島の隣の中ノ島に連れて行ってくれるといいます。
私は『軍艦島の遺産』(後藤恵之輔・坂本道徳著/長崎新聞新書)
を読んでいたので、軍艦島を語るうえで、
中ノ島の重要性が瞬時に理解できました。
人が生活するうえで必要なものは、すべてあると思われている軍艦島。

しかし、わずかに足りない施設があったのだ。
それは、緑溢れる公園、火葬場、墓地である。
それらが存在するのが中ノ島だ。

本命の軍艦島に行かず、あえてサブキャラに甘んじている中ノ島に行く。
...そんな自分の行動が、カッコイイことのように思えてきました。

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