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サヨウナラ、紫峰人形美術館 第4回

2012年06月 | CATEGORY : B級スポット | COMMENT(0)

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紫峰人形美術館4、5Fそして1Fのレポです。




4Fは人形コレクション、数寄屋造りのお家、
都おどりで構成されています。

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人形コレクション。
江戸時代の享保雛、寛永雛をはじめ御所人形、嵯峨人形など、
歴史に残る名品と辻村ジュサブロー、
前田金彌などの現代著名作家の作品、
数10点の紫峰人形コレクションをご覧下さい。
(パンフより)


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4月14日には棚に残っていたコレクションも、
4月29日には全部移動していました。


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数寄屋造りのお家。


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人形の身長に対して、
家がやたらと大きすぎると思います。


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量産型のわらべ達がお庭で遊びまくっております。


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音響付からくり巨大舞台・都おどり。


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都おどりの連獅子。


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吹き抜けに鎮座する山車と都おどり。


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豪華絢爛・都おどりの開演ボタン。
映像はこちらから↓





紫峰人形美術館5F。

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天井画や照明もかなり凝っている空間にある雛人形。


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茶室には清楚な女性が控えておりました。


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5F屋外の慈母観音堂。


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何やら由緒ある観音像らしいですが、
4月29日時点では、すでに移動していました。


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5Fエレベーター脇に貼ってあったメッセージ。
萌え少女は「笑顔」という名前なのでしょうか?


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1F入口の横綱と行事人形。
お値段30万円程度で販売中とのことでした。


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1Fはお土産コーナーとして、
五月人形なども販売していました。


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人形れすとらん・要予約
舞台人形をご覧頂きながらお食事をお楽しみ頂ける、
未体験レストランです。
三河最大級270席(パンフより)

パンフには黒でバッテンが書かれており、
どうやら長いことレストランとして使用されてなかった様子。


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紫峰人形美術館外観。
スタッフによると、残念ながら取り壊すそうです。



●紫峰人形美術館
愛知県高浜市/2012年4月/ソフトリィX



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