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今は亡き廃遊園地「カッパピア」(中編)

2012年05月 | CATEGORY : レジャー系廃墟(遊園地・テーマパーク) | COMMENT(3)

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40年以上もの歴史があった、遊園地「カッパピア」。



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私が訪れた2006年の夏は、
幾つかの遊具が無くなっていた。


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しかしゲゲゲの鬼太郎や、リアルなお化け(お化け屋敷)がいたり、
高崎亀助(仮名)が寝転がっていたりと、
充分にファニーさを物語る遊園地だった。


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ビックリハウスがあったことは個人的に嬉しかった。


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ジェットコースターみたいなアグレッシブな施設より、
こういうメルヘンな感じの施設のほうが好きでした。


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(行列を作って炎天下で並ばなくて済みそうだし)


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ビックリハウスの内部に書かれたカーテン、そして新幹線。
どういう構造で、これがビックリなハウス化するのか、
未だに分かりません。

●カッパピア(解体)
群馬県高崎市/2006年8月/サカイ



コメント(3)

このカッパピアも箭内氏の作品を使えばもっと盛り上がったかもしれませんね。
このビックリハウス良いですねぇ、ぼくもこういうのが好きでした。
もし現役時、室内になんの仕掛けもなくあのままならガックリ感ハンパないですけどね。

くまおさん
 
わははははっっ!!!!!
カッパといえば箭内さんですよね!
カッパピアは起用する芸術家を間違えましたね。
 
ふふふ。

はじめまして、画像検索からやってまいりました。
地元民ゆえカッパピアは幼い頃によく行ってましたが
ビックリハウスは椅子に座って部屋が回転する、見た目とは裏腹に結構スリリングな乗り物だった記憶があります。
ちなみに私が大好きだったアトラクションは豆汽車弁慶号で
現役時代から廃墟の匂いがプンプンするのが子供心に異常に気に入り、連続で5回以上乗って親をドン引きさせていました。

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