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2012年にはローカルパンが流行ります(たつのパン)

2012年02月 | CATEGORY : B級グルメ | COMMENT(1)

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こんにちは、イシカワです。

いま、『八画文化会館』2号の制作が

難航している最中です。年間誌(夏発売予定)なので、

2012年夏頃に流行っているモノを当てようと思いました。

 

「ローカルパンじゃないだろうか...」

かすかな予感を感じた私は

お土産コーナーで、ローカルパンを特集することに決めました。

 

昨年末、遠藤文庫さんが遊びに来てくれたので

早速ローカルパンの話をしました。

しかし、私はまだローカルパンの素晴らしさを

うまく語ることができませんでした。

なんだか、とっても魅力的な気がするのですが

具体例もなく、正しい言葉で誉めてあげることができません。

 

そうしたら、遠藤さんが

ローカルパンの代表選手を発見して来てくれました!!

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辰野(たつの)町立辰野中学校横にある、たつのパンです。

 

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明朝体ってそわそわします。

 

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銭湯の脱衣場ぐらいの、こじんまりした店舗ですが、

蛍光灯が斜めに配置してあったり、つくりがおしゃれです。

 

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使っている照明も、もくもくした形で、いい感じ。

ボングーは店の名前らしいけれど、

たつのパンの名前で通っているため、

知っている人はほとんどいないらしいです。

 

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パッチもんもありました。

アンパンマンだけど、中身はカスタードクリーム入り。

 

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もはや、パンですらない。

 

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なんと!オリジナル食パン。

8は8枚切りということでしょうか。

 

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オリジナルピーナツパン。

クリームから作っていて、ここでしか味わえないそうです。

 

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いろいろありそうです、やきそばパンならぬ、

ローメンパンが気になります。

 

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いち押しは、ココナツアンパンです!

買って帰って分析してみました。その結果は次回!

 

 

●辰野製パン工場

長野県上伊那郡辰野町/2011年12月/遠藤文庫

※「わたしのおじいさんのころからやってるから、結構古いですよ」

というアバウトな経歴情報をいただきました。

時間が合えば、焼きたてパンを奥から持ってきてくれます。

 

 

コメント(1)

ドラエモンを、そのまんま商品にしちゃう姿勢が、
素晴らしいですね。
 
デザインの大切さをあんまし理解されていないのか、
もしくはデザインを否定することからはじめたのか、
全体的にチグハグな感じがして良いと思いました。
 

外看板は丸文字なのに、
ショーウィンドウの上の文字は明朝体。
 
たくさんのフォントを使用したほうがイイと、
お考えでしたら、
それはそれで大変素晴らしいですよね。

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