Web magazine

アニマル邸江戸屋「野生の王国」

2011年07月 | CATEGORY : B級スポット | COMMENT(3)

かつて、動物の剥製を展示&即売していた(らしい)野生の王国。
伊豆半島の珍スポットとして有名でした。
閉館後、しばらく廃墟のような状態だったと、
ポンチハンター著『MYSTERY ZONE』(名作)に記載されています。
本当はその時に訪れたかったです。
僕が訪れた2009年1月は、リサイクルショップになってたよ。


駐車場にいる巨大ゴリラ。
真っ先に股間に目が行きます。
拝見する限りでは、レディだと推測されます。
 
 
 

「横断歩道の向こうに巨大ゴリラが待ち迎えていると思うと、
なかなか怖くて渡れませんわ」と、
伊東市民の声が聞こえてくるようです。
 
 
 

飛行機も片手でクシャッ。ワルなヤツです。
 
 
 

パンダもいるよ。と書かれています。
パンダもいるよという告知は、別個で用意すればいいのに...。
なんでゴリラの身体に書いちゃったんでしょうか。
ここらへんの感覚が、凡人の発想とは違うところです。
 
 
 

短足だぜ!
 
 
 

外観は、シマウマふう。
 
 
 

動物の身体に文字を書き込むのが
得意技なのでしょうか。
その試みは、インパクトを与えるという点に関して、
成功しています。
 
 
  

店内の壁や柱の一部が、
リサイクルショップに似つかわしくない
サバンナ気候ふうでした。
野生の王国時代の名残かもしれません。
 
 
 

歩道に恐竜の頭部が!
野生の王国ならではの演出に、伊東市民も大喜び!
(ポンチハンター著『MYSTERY ZONE』の裏表紙に
かつての雄姿が確認できます)
 
 
 
●アニマル邸江戸屋 野生の王国
静岡県伊東市/2009年1月(初掲載)/サカイ
 
 

ポンチハンター著『MYSTERY ZONE』(名作)は
アマゾンでも買えるよーん

コメント(3)

リサイクルショップ大好きくまおです。
ゴリラの後ろ側がちゃんと耐震用に補強されているのをみて安心しました。
こんなのに押しつぶされて事故死した日には絶対うかばれません。

「パンダもいるよ。」って、生きて動いているパンダを期待して入った子供がいたらショックでしょうね〜と、名作の著者が言っております(笑)

●くまおさま
僕もリサイクルショップ大好きです!
静岡県は、未来に来ることが予測される大地震に備えて、
原発の点検はもちろんですが、
その次に、このゴリラの耐震強度を調べないといけないですよね…。
 
●ポンチハンターさま
これはこれは、名著の著者じきじきにコメントありがとうございます!
確かに、正確にはパンダはいないんですよね(笑)当たり前ですけど。
チビッコの期待を粉々に打ち崩すってところが、
野性(ワイルド)な王国って感じがします。

コメントをどうぞ

お名前
メールアドレス