Web magazine

ロングテール現象の見本です。

2011年06月 | CATEGORY : 小ネタ合戦 | COMMENT(7)

遠藤文庫氏の故郷長野県塩尻市から長野市信州新町にやって来た、
ディプロドクス生体復元模型です。


とても首が長いことに、驚いたのですが・・・
 
 
 

それよりも、この尻尾の長さの方が凄いです。
これぞロングテール。
洗濯物がたくさん干せそうです。
 
 
 

ロングテールに興味を持った人のために、
真鍋博士による説明看板を貼り付けておきます。
  
 
 

ロングテールの美しさに興味を持った人のために、
模型の詳細情報も貼り付けておきます。
 
 
  
●ディプロドクス生体復元模型(信州新町化石博物館)
長野県長野市信州新町上条/2009年6月/サカイ
 
 
 

コメント(7)

このシッポと首がどうやって折れずにこの状態を保っているのか、むしろ技術的な面に激しく惹かれます。
おそらく制作には長い年月と職人たちの試行錯誤があったのだと思います。
日本の技術もまだまだ捨てたもんじゃないなと思いましたよ。

一瞬鼻の長いゾウに見えましたが違うんですね。
これの先に面白半分で乗ったら
折れそうだなと思いました。

ぎょぎょぎょ!!
長い!!細長い!!
ほんとなんでコレ折れないんですか!?
強風吹いたらギュインギュインしならないんですか!?
馬の種つけシーンをYouTubeで見たときのような衝撃を受けました!
(なんで私そんなの見てんだろう・・・)

この恐竜を作った会社、普段は水槽とかタンクとか作っているんだそうです。そこで培われた技術なんでしょう。でも恐竜をつくったのは、後にも先にもこれだけなんだとか。
その会社の専務に「なんでつくったんですか?」ってきいたら「作りたかったから」と返され「ははぁ」と深々と礼をして帰ってきました。

いいですねぇ。
「作りたかったから」という混ざり気のない動機。
子供が乗ったら本当に折れそうですが、
シッポが意外と高い位地にあるから乗れないのかなと思いました。
こんなに細く長く本が売れるといいなぁと思いました。

(春吉)

かこの長さ&細さの尻尾を片持ち梁構造で耐えさせるのはほぼ不可能です!鉄筋コンクリ界のSMプレイと言っていいでしょう!…あ、こないだどもでした…

●くまお氏
ややデブの私が、尻尾の先にぶらさがったら、
折れてしまうかもしれません。
それでも大丈夫だったら…
ノーベル賞を授与しても良いかもしれません。
 
●マツピン氏
お?っと!! 発想がまったく同じでした!!
いつか二人で、ケンスイ大会 at 尻尾 を実施しようぜ!!
 
●あさみん
この付近の人は、台風のたび、ドキドキしてるよね。
でもまあ尻尾でよかったよね。
この長さで、チンチンとかだったら、
ちょっとマズいもんね。
でも、秘宝館とかだったら、やりかねんよねえ。
  
●遠藤文庫
また、長野ミステリーツアーに連れてってねー。
確か、蛍の季節だったよね。
鮮明に覚えています。 
 
●春吉
これぞロングテールだね。
若干、尻尾が上がっているのが、イイね。
ご利益がありそうです。
  
●独観さん
こいつの尻尾(ロングテール)は、やや上向きなので、
ご利益がありそうです。
弱小出版社がこぞってお祈りに来て、
再来年あたり、珍しい神社仏閣の仲間入りを果たしているかもしれません……。
 
こちらこそ、どうもありがとうございました!!
楽しかったです。また会いたいです。

コメントをどうぞ

お名前
メールアドレス