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名古屋市街に残る、ミステリー廃墟

2011年05月 | CATEGORY : 心霊・ミステリー廃墟 | COMMENT(7)

オッス!! ジョーだぜ!!
名古屋市の緑区とか守山区とかじゃない市街地で廃墟を見つけたよ。


区画整理から取り残され、一帯が不気味な雰囲気の場所になっていた。
 
 
 

建物の横には、大樹と小さな鳥居があり、
さながら都会に残された鎮守の森といった風情だ。
 
 
 

鎮守の森から脇に入ったところに、この建物がある。
ウェルカム状態だ。
 
 
 

エントランスがある。何かしらの商業施設であったのでしょう。
 
 
 

鮮やかなタイルが美しく特徴的である。
 
 
 

建物内部はガランとしていて、
この施設がどんな用途であったか物語るモノは残っていない。
 
 
 

オリエンタルムードが漂う、タイル絵が残っているのみ。
 
 
 

一体全体、ここは何だったのだろう?
...こういう不思議な気持ちにさせてくれるのが、
廃墟探索の楽しいトコだよな!!
  
 
 
●名古屋市街に残る、ミステリー廃墟
愛知県名古屋市/2009年2月/丈平あんこ
 
 
 

絶賛発売中!!!

コメント(7)

そんな守山区に生息しているわたしですが
名古屋市内にもミステリーゾーンあるんですね!
なんでなんでと不思議な気持ちにさせる探検大好き☆
私もよそ見しながら探してみよーっと♪

6枚目の画像に写っているタイルはたしかNHK「美の壺」で年代物のタイルだと言ってましたよ。お宝発見ですね。
なにげに厳島神社の鳥居と鹿の絵が広島県民の僕には嬉しかったです。
建物もエキゾチックで惹かれますが何の目的で建てられたのか気になりますね。

●あさみん
 
あらま、あさみん、守山区だったの!?
こりゃまたMEN5 MEN5!!
名古屋市内にも、
意外と何かが埋もれてる可能性があるよね。
やっぱさあ、
雑誌とかウェブとかに掲載されていない
未知と遭遇した時が
一番テンション上がるよね。
  
そんなレアなものを見つけに、
また旅に出ようぜ!!!!!

●くまお師匠
 
本当ですか!?
土器みたくタイルにも年代モノってあるんですね!!
 
確かに言われてみると、安芸の宮島ですね。
ますますここの施設の正体が分からなくなりました。
 
残留物がなさ過ぎて、
現役時代の用途が不明ってのも
結構オツなものです。
  
でも気になるなあ。
近所の人に聞きに行ってみようかな。

ちょっとサイトの趣旨と異なりますが一応タイル情報を貼っておきます。http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file208.html

大正時代くらいのものみたいです。
この廃墟のグレードがアップすることうけあいですね。

くまお氏
 
サイト、拝見しました。
タイルの表面が凸凹しているか、もっとしっかり観察しておけばよかったなー。
 
でもこれは、大正時代のタイルっぽいですね。
すると建物自体が大正建築ってことですよね。一気に廃墟のグレードが、アップしますね。ふふふ。
 
まったく気づかなかったのですけどね、僕自身は。
価値の分からない男なのです(笑)

あら、これは私の地区ですね!
慣れというのは恐ろしいもので、
「市内でもこんな廃墟があるんだね」
なんて感想を言っていたら、画面を後ろから覗き込んでた友人に
「あほか、近所だろ!」
と突っ込まれました・・・
確かに参拝したことありました・・・

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