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春のぽかぽか天気に誘われて、6500万年の冬眠から「おはよう!」

2011年04月 | CATEGORY : 小ネタ合戦 | COMMENT(2)

陽気な太陽に駆り出される様に
愛知県一宮市の萩原商店街を歩いていると、
何やらフクラハギ辺りに古代の熱い視線がっ!
陽気な気分を打ち消す様な
低い位置から緑の何かが威嚇の眼差しっ!
その正体を確かめるべく
恐る恐る近寄ってみると...っ!


中生代に栄え、絶滅した巨大な爬虫類の一種。
骨格の化石が発見されている。
肉食性と草食性とがあり、
白亜紀の草食性のものには体長35メートル、
体重75トンに及ぶものもあったという、あの恐竜だろうか?

眠たそうにトロ~ンと落ちた左目とは対照的に
右目はパンキシュにメイクされている。
大きく開けられた口は、よく見ると
「おはよう!」と、言っている様で愛嬌がある。
 
 
 

角度を変えて見ると、うじうじと物陰に隠れている
恥かしがり屋さんにも見える。
しかし、彼は肉食だろう。
 
 
  
●萩原商店街の恐竜
愛知県一宮市萩原町/2008年5月/ホッタマン

コメント(2)

映画「グーニーズ」のスロースかと思いました。

もし僕が恥ずかしがり屋さんの彼に会う日がきたら、「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるような肉をお供えしたいと思います。

●くまおさん

ほんとだ(笑)
スロースの崩れ方と一緒ですね。
意識したのかもしれません。
こいつがいるのは、店舗の店先のようなんですが、
ヨッシーっぽい店のマスコットを再現したと推測されます。

右目は忌野清志郎先生にメイクを教えてもらったのかと思いました。

(春吉)

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