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デザイン都市名古屋の極北アート

2011年04月 | CATEGORY : 小ネタ合戦 | COMMENT(6)

名古屋市が平成元年に高らかに宣言した
デザイン都市宣言というのをご存知だろうか。


デザインを大切にする
世界に誇り得るまちづくりを進め、
 
 
 

平和を願う感性あふれる
デザイン都市を創造することを
 
 
 

ここに宣言する。
 
 
 

という宣言だ。

これは、
この素晴らしい宣言にたいへん心を打たれ、また共鳴し、
デザイン都市名古屋の未来を担う
名古屋市美術館の庭に転がっているアート作品を、
後世に語り継がんために、記録したものである。
 
 
 

特に名古屋市には
こういうアートを抱えているということを
忘れないでもらいたい。
 
 
 
●名古屋市美術館のアート
愛知県名古屋市中区/2010年6月/イシカワ
 
 

愛知県は日本を代表する珍スポット王国です。

コメント(6)

すごいなあ〜、さすが名古屋!
みんなでこの作品のタイトル当てをしたいですね。
私の予想では、「大地とF○○K」とか「地球とF○○Kする男」とか
ひねりのないものだと思います。

それじゃ、ポンチハンターさんの企画に参加して僕もタイトルを考えてみました。

「居酒屋で飲み会した後、アスファルトの冷たさが気持ちよくてついつい寝っ転がって皆からヒンシュクをかってしまった男の像」ってところでしょうか。

この作品は箱根彫刻の森美術館にあるアントニー・ゴームリー作『密着』に似ていますね!!

●ポンチハンターさん

いいですね?名前あて!
こんなに素晴らしい作品をつくる芸術家の頭の中はきっと
常人には理解できないと思うので、
「まちあわせ」とかですね、きっと。

●くまおさん

酒飲みであれば、ヒンシュクをかってしまった男の気持ちに共鳴して
この作品を見るたびに、深い感動と後悔に包まれるでしょう。
夏場に飲むと、ついつい冷たい方にいっちゃいますよね。
でも、冬でもたまに、このタイプで屋外に転がってることがありますよね。
全然寒くないんですよね。不思議なもんです。

●ほいじんがさん

グーグル画像検索してみたら、そっくりでした!
ほんとに似てますね、これと。
芝生に落ちてるか、アスファルトに落ちてるかの違いだけで、
まるで兄弟のようでした。同じ作家が二個も作ったんですかねぇ。

なんかの雑誌で読んだ写真家の言葉を思い出しました。
「撮りたいものを撮るっていうけど、それは嘘ですよね。僕はこれしか撮れない」
この彫刻家も、これしか作れなかったのかもしれません。

(春吉)

やはり同じアントニー・ゴームリー作品のようですね?

タイトルは『接近?』

ということは『接近 ?』?『接近 ?』もあるようです。

この作品では、“大地と限りなく接続しようとする男の姿を通して、人間と地球生命のつながりが表現されている”とのことです。

あと、以前に落書きの被害にあっているみたいです・・・
http://www.47news.jp/CN/200208/CN2002080701000319.html

●ほいじんがさん

実は有名っぽい人だったんですね!
接近の他の作品も落っこちてたのかなー見てみたいですね。

「BON」って落書きされたんですね(笑)
アートだと思われなかったんだろうなぁ…

貴重な情報ありがとうございます!!

(春吉)

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