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川越のジャーナリスト、吼える。「おまえさんいくらもらっている」

2011年01月 | CATEGORY : B級スポット | COMMENT(6)

え?いきなりなんですか?


 

江戸といえば、浅草や下町をイメージしますが、
埼玉にも江戸があることをご存知でしょうか。
川越市です。
「小江戸」と呼ばれる情緒溢れる街並みに
突然出現した貫禄のある家。
川越のジャーナリズムのアジトのようです。
 
 
 

左から順番に見て行きます。
 
 
 

「おまえさんいくらもらってる。」
誰の心にも深く突き刺さる名コピーです。
「毎日ごくろうさん バカ!」
「ヨタ郎警察 応援団!」
まったく異なるベクトルを持った言葉の組み合わせによる
ダイナミズムが溢れていて、素晴らしい飴とムチ感覚です。
 
 
 

「シンナーベンジンご使用はお断りします」
匿名希望のおまえさん、非行はいけません。
どうしてわざわざこの家の前でやるんですか。
 
 
 

公安警察に何度も貼り紙をはがされたんでしょうか。
 
 
 

本能的に、これが一番まずい、と思いました。
セミがつまようじで刺されています。
見せしめでしょうか。
権力(とりあえずその辺にいたセミが代弁)なんて、
私にかかれば、このざまだ、と言わんばかりです。
2週間しか寿命のないセミとかけて、
短命だ(政権とか?)という暗喩でしょうか。
 
 
 

次、真ん中行きます。
 
 
 

「警察はおともだち!」
「お母さんは国会」
「ボクは県会ギイン」
素晴らしい根気で、関係各位をやり玉にあげ続ける。
誰かわかんなかったけど。
 
 
 

川越のジャーナリストは、他紙を徹底的にバッシング。
 
 
 

警察官の来訪は断れるようです。
当分の間っていうのがいいですね。
そのうち反省して、警察官来訪オッケーになるのでしょうか。
 
 
 

警察との抗争があったのでしょうか。
警察が大嫌いです。
親切に、文庫本になったことも教えてくれます。
 
 
 

「悪代官の伝統がある。」
これも素晴らしいコピーです。
 
 
 

私も頭に血がのぼったときには、
「ラッキョの皮でもむいてゐろ」
そう言ってみようと思います。
 
 
 

毎日警察に指導されていたかと思われます。
 
 
 

まだまだ続きます。
 
 
 

読書家です。
  
 
 

おまえさん、泥棒もするのか
 
 
 

1階の、本来なら住居部分は、
ゴミしか入ってませんでした。
もうこのアジトで活動していない感じでしたが、
往時はかなり元気だったようです。
(隣のやきいも屋さん談)
 
 
 
●川越のジャーナリスト宅
埼玉県川越市/2010年9月/イシカワ
 
 
 

◎文庫本になりました。

コメント(6)

近隣にいたらかなり迷惑なタイプのように
見受けられるけど、
独特の言語センスによって、
なんとなく憎みきれない存在となっていますね。
 
ただし、セミの串刺しは、いただけません!

「ヤバイな・・・」パソコンの前でつぶやいた言葉です。

アナキズムともとれる独特な思想が多彩なコピーを産出し、もはや川越の街を独り歩きしています。
隣家のやきいもの売り上げにも若干の影響は否めません。
それにしても持ち主と警察の間に一体どんな因縁があったのでしょうね。

●サカイさん

ずいぶん長いこと家自体が放置されている感じで、
あのセミも、年季が入っているようです。
隣の家がああだったら、いくらキ★ガイが好きとはいえ、
めんどうくさいな、と思うこと請け合いですが、
警察とのごたごた、を見てみたかったです。


●くまおさん

やきいも屋さんは、やはり困惑顔でしたが、
観光客が、わりと立ち止まったりするので、
やきいも屋さんにも逆に注目が集まる可能性もありました。

警察官との間では、
新宿警察24時的な一大抗争があったと推察されます。
あるじが塀の中でないことを祈るばかりです。

(春吉)

すごいなぁ。
最初は本物(き●がい)だなと思って読んでて
それはそれで凄いインパクト受けてたんだけど
このジャーナリストが日常茶飯事で
警察とお付き合いしてた事考えてると
只者じゃない気がしてきました。
隣りがやきいも屋というギャップもいいですね。

●マツピンさーん!

周囲からの浮き立ちようといい、
通りすがりの人の白眼視といい、
完全にキテル感じでしたが、
内容をよく読むと、たぶん、
全共闘時代とかの革命を志した人
(のなれの果て)なのかも知れないと思いました。
警察にも当時から楯ついていたのかもしれません。

隣のやきいも屋さんのおじさんは
平気なふうで、のほほんとしていました。

(春吉)

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