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枯野の温泉街に佇むお葬式廃旅館

2010年12月 | CATEGORY : 宿泊施設の廃墟(ホテル・旅館) | COMMENT(7)

こんにちは、イルです。


 

とある所にある超寂れた温泉街。
ほとんどが廃墟です。
  
 
 

廃墟になったら順に草が隠していく仕組みです(ウソです)。
前回一人で来た時、近隣住人にマークされてしまったので
今回再び広島の廃墟マスター、
タケピン(a.k.a.マツピン)さんの案内で石川さんと訪問しました。
 
 
 

今回おじゃまするのは、この趣のある廃墟。
元々は学生寮だったようです。
 
 
 

入口です。
 
 
 

早速パンチのある光景がお出迎えしてくれました。
 
 
 

真面目に、そして粛々と探索をさせて頂きました。
 
 
 

エレクトーンがありました。
 
 
 

虫食いパンフレット。
 
 
 

卓球スペース。
 
 
  

ハイッ!
 
 
 

風呂場です。
 
 
 

二階に来ました。
 
 
 

「金玉の皺みたいですね。」
と石川さんに言おうと思いましたが女性なのでやめました。
  
  
  

客室です。
 
 
 

工ホバの方がいたようです。
 
 
 

手帳に記された工ホバの活動。
 
 
 

1年の全収入が記されています。
少し心配になってしまいます。
 
 
 

ただし、決勝まで進んだ場合です(ウルトラクイズ)。
 
 
 

中1単語練習の紙。
 
 
 

そう言えばあっちの建物には行ってませんでした。
 
 
 

パンフレットによると「関西随一を誇る大水車風呂」。
 
 
 

中庭。
 
 
 

 
これがこの温泉街のメインストリートです。
ただ静寂のみがありました。
 
 
 
●大谷荘
広島県/2010年9月/イル・カポネ
 
 
 

イル・カポネ先生の名著『やりすぎ廃墟音頭』も入った
BOXセット好評発売中!!

コメント(7)

これまた香ばしい物件ですね?!
重箱の隅を丁寧かつ執拗に突付く、
探索スタイルは、イルカポネ氏の専売特許ですよね!
 
僕も一緒に探索したいなあ!と思いました。
そん時は、よろしくネ!!

いかにも昭和の置土産といった寂れた温泉街に
これ程沢山のお客さんを収容する施設があり
賑やかだった時代があったというのが感慨深いですよね。

イルカポネ先生とイシカワさんとの合同探索で
ノスタルジープラス超ディーーーーープで
記憶に残る探索になりました♪

やっぱり水車がある施設はつぶれるんですね〜。
また自説を補強してくれる物件をありがとうございました。

入ったらいきなりお葬式でさぁ、びびったよね。
かなりのやりすぎ家庭教師が住んでたとみたね。

全収入のページを見つけたときの、
イルカ先生のほくほく感と、
残留物を素手でひっかきまわして汚い私たちに
ウェットティッシュをくれたマツピンさんの優しさが忘れられません。

(春吉)

うふふ・・・

イルカさん・・・見つけちゃった・・・

やっぱり、、、どこかにいるとおもって、、、時折探していました。。

●サカイさんへ
まぁ、香ばしかったです、ここは。
結構見落としポイントもあります。
余裕があればあとプラス1時間は居れました。
またdokoka行きましょう!!

●マツピン(タケピン)さんへ
この寂れた温泉街は本当につげ義春の世界でした。
ここ一帯はスゴイ事になってますね。
この1か月前、ここを訪れた時に「この通り(本文中にあるメインストリート)の先には何かありますか。」と温泉街の奥の方にいたおばちゃんに聞いたら「死体」という答えが返ってきました。

●ポンチハンターさんへ
愛知県内でも水車のある廃墟を見たことがある気がしますので、また思い出したら情報を提供させていただきます!
期待した「関西随一を誇る大水車風呂」がアレでガックシだった記憶があります。

●春吉さんへ
びびったって言うか、ばびっちゃいましたね。
また一緒に残留物が語る物語に耳を傾けに行こうじゃありませんか。
その時は、軍手がウェットティッシュを持ってね。

●どりさんへ
ひょっとしたら、東京・神田の空の下、見てくれているのでしょうか。
いまだに私のことを覚えててくれて嬉しくて涙がちょちょ切れます。
素敵なライターさんばかりなのでこれからもよろしくお願い致します。

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