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自動販売機が脱皮していた。

2010年12月 | CATEGORY : 小ネタ合戦 | COMMENT(2)

今年一番輝いていた終末都市は、
対抗馬をまったく寄せ付けずダントツで
広島県です。

   

広島駅のたぶん近くの京橋という地名のところで
見つけました。
終末自販機です。

もはや終末ではない。
そんな声が聞こえてきそうです。
虫とかの脱皮のような雰囲気さえ醸し出されている、
自販機の抜け殻でした。

今となっては、
生前にどんな姿だったのか、
まったく想像ができません。
 
 
 

 
雑誌の世界では、2月と6月の
いわゆる売れない時期には、
犬・猫特集をするというセオリーがある。
と誰かからきいたような気がしますが、
この自販機も、売れなくなった終末期に
犬や猫で、通行人の気を惹こうとしたのでしょうか。
  
  
  
●終末自販機
広島県広島市南区/2010年7月/イシカワ
 
 

レトロ自販機も最近気になってるよ。

コメント(2)

『適当なネタ大賞2010年』
の大賞を狙いにきたのかい?
 
無論、大賞ゲットできるよ!
 
 
 
もっとイイネタ書こうぜ、来年こそは!!

精進するよ!(吉)

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