Web magazine

タコ看板界の異端児、メガネたこ!

2010年08月 | CATEGORY : タコ看板選手権 | COMMENT(2)

 

店名を失念してしまった。
いや、正確に言うと店舗の外観写真を記録しておけば、
おのずと店名が分かるであろうと、考えていたのだ。

浅はかであった。
高々と掲げられた看板には「たこやき大判焼」の文字。
まさかこれが店名ではあるまい。

愛知県碧南市で撮影。
黄色の下地に赤・青・黒という正当なタコ基本色で構成。
特徴はなんといっても、タコが眼鏡をかけている点だ。
たこがハチマキを巻いているのはよく見かけるが、
眼鏡をかけているとは...。しかも形が水中眼鏡っぽい。
(たこが海の生物だからだろうか?)

これは店主の手書き看板ではなく、
業者へ発注したプロの仕事と推測される。
だとしたら、なおさら眼鏡の存在が気になる。
店主からのリクエストだったのだろうか?
だとしたら店主の意図は何なのだろうか?

 

私にとって「タコに眼鏡」は、「猫に小判」「豚に真珠」と同義語の、
さっぱり価値が分からない、というメッセージしか受け取れなかった。
「タコに眼鏡」のメッセージが分かる人がいたら、教えてほしい。

 

 

●味は天下一!たこやき大判焼
愛知県碧南市/2005年7月/サカイ

 
 

うさぎにも眼鏡。

コメント(2)

タコの名産地明石に行けば情報がつかめるかもしれまてん。

廃墟マン
(素敵なネーミング!!)


明石市民は、当然知っているんでしょうね。

毎朝毎晩、明石焼を食べる人たちですもんね。

「タコに眼鏡」ということわざも、小学校低学年で

学習しているかもしれません。。。


ということで、明石市民の方、ぜひご教示ください!!!!

コメントをどうぞ

お名前
メールアドレス